部位別の除毛クリーム

脇に除毛クリームを使用すると痛くない?ヒリヒリしない方法でおすすめは?

脇に除毛クリーム

除毛クリームを使用している方は腕や脚に使用する方が多いですよね。

でも、脇に除毛クリームを使用することが不安だ!安全性は大丈夫という女性も少なくはありません。

夏が近づいてくると、特にムダ毛のお手入れを気にすることでしょう。

ただ除毛クリームを脇に使ってもいいものか…ヒリヒリしないか思っている女性も多いのでは?

そこで今回は、脇に除毛クリームを使用するときに、ヒリヒリしない方法をいくつかご紹介します。

まず除毛クリームって痛いの?

除毛クリームを使用すると、基本的にはヒリヒリするものなのでしょうか。

その答えは、間違った使用方法で除毛クリームを使用すると少し痛みがあることがあります。

敏感肌の場合や肌質にもよるので、ヒリヒリと痛みが感じない人もいます。

ただ、敏感肌だったりすると、ヒリヒリと感じることがあるでしょう。

それでも除毛クリームを使ってムダ毛のお手入れをしたい方は、少し工夫をしてヒリヒリ感を減らしてみましょう。

 脇に!除毛クリームを選ぶポイント

1.コスパ

除毛クリームの相場は、だいたい1000~3000円。

安すぎる除毛クリームは、敏感肌用でないこともあるので要注意。

ですが、あなたの予算に合うものを選びましょう。

自分が製品と価格に納得できるものを選ぶことがポイントです。

2.成分

除毛クリームは、たくさんの種類があります。

少なからず肌に刺激はありますが、除毛クリームに含まれる成分をチェックすることで、少しはヒリヒリ感が抑えられます。

美肌成分や保湿成分が、除毛クリームに含まれているかどうかを購入するときや公式サイトで見てみましょう。

3.香り

除毛クリームは、独特なツーンとするものがあります。

その臭いで気分が悪くなって、ムダ毛のお手入れができなくなることも。

ただし、最近は香りが優しいものも売られているので、楽しくムダ毛のお手入れをしていくためにも、除毛クリームの香りをチェックしましょう。

4.口コミ

除毛クリームを購入するときに、口コミをチェックするのはとても大事。

一般の人が、実際に使って感じたことを書いているので、必ず調べてみましょう。

口コミに「においがきつかった…」「肌荒れした」などの口コミが多くない除毛クリームを選ぶことがポイントです。

ただし、人それぞれ肌質は異なるので、あなたが使用しても肌荒れしないこともあります。

脇のお手入れでヒリヒリしない方法

脇は、腕や脚のムダ毛と比べて、毛質が太い傾向があります。

そんな脇のお手入れですが、ちょっと工夫するだけで除毛クリームを使って綺麗に

そしてヒリヒリせずに処理することができます。

1.触らない!こすらない!

除毛クリームを塗った後、しっかり除毛できているか確認したくなる人もいるでしょう。

しかし、除毛クリームを塗っているとき、肌はいつもよりも敏感です。

そんな状態で、肌を必要以上に触ったり、こすったりすると、負担がよりかかってしまうことに。

肌に負担がかかると、肌が弱い人は痛みを感じやすくなり、ひどい時は肌荒れを引き起こすこともあります。

肌荒れが悪化すれば、皮膚科に通う羽目になるかもしれないので、気をつけましょう。

2.放置時間を守る

よく除毛クリームを使用するときの注意事項であるのが、放置時間を守ること。

除毛クリームの放置時間を守らなかったために、肌がヒリヒリすることはよくあります。

初めて使う人は、長く除毛クリームを放置すれば、それだけ効果があると思いがち。

ですが、そんなことはありません。

除毛クリームに記載されている時間が、効果のある時間なので、肌への負担を減らすためにも放置時間は守りましょう。

 3.使用後はクールダウン

除毛クリームを使った後は、冷たいタオルなどを使用して、肌を落ち着かせましょう。

痛みがなくても、念のためにタオルなどでクールダウンさせることがポイント。

しっかり冷やすことで、後々ヒリヒリすることも少なくなります。

また、赤みなども引くので、除毛クリーム使用後のクールダウンは忘れずに!

4.保湿する

除毛クリームでムダ毛のお手入れをした後、大事なのが保湿。

ヒリヒリ感がでなくても、念のために肌に優しい化粧水やローションを使って保湿をしましょう。

保湿が不十分だと、後で肌が悪化する可能性があるからです。

そうなる前に、保湿は早めにしておくこと。

まとめ

いかがでしたか。

脇に除毛クリームを使用しても、特に問題はありませんが、必ず記載されている使用方法を守ること。

そして、今回ご紹介したヒリヒリ感を試して、少しでも痛みが和らげるようにしましょう。

ちょっとした工夫で、除毛クリームによる肌荒れを防ぐこともヒリヒリ感を防ぐこともできますよ。