部位別の除毛クリーム

デリケートゾーンVIO(陰部)に使える除毛クリームって大丈夫?注意したい使い方を徹底解析

VIO除毛クリーム

最近では、デリケートゾーンの処理に除毛クリームが人気になってきています。

でも、デリケートゾーンに除毛クリームを使っても大丈夫なのかな…と思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、デリケートゾーンVIO(陰部)に使える除毛クリームの注意点などをご紹介します。

デリケートゾーンに除毛クリームが人気の理由

まずは、なぜデリケートゾーンの処理に除毛クリームが人気になっているのか…その理由をいくつかみていきましょう。

1.肌を傷めない

デリケートゾーンの処理によく使われるのは、カミソリ。カミソリはお風呂に入ったときに、ささっとお手入れができるので簡単ですよね。

しかし、カミソリは刃物!

それを直接肌にあてて、デリケートゾーンの処理をしていくので、どうしても肌を傷めてしまうことに…

さらに、カミソリで処理をすると、生えてくるのもすぐなので、お手入れを頻繁にしないといけないですよね。

そのたびに、肌が傷めつけられているのです。

反対に、除毛クリームであれば、12週間に1回くらいの処理になります。

そのため、カミソリで処理するよりも、肌へのダメージは減るのです。

2.お手頃

デリケートゾーンの処理をする方法は、いろいろありますよね。

最近では、脱毛サロンやクリニックでデリケートゾーンの処理をすることも増えました。

効果は高いですが、その分お値段も高くなります。

しかし、除毛クリームでデリケートゾーンの処理をすれば、脱毛サロンやクリニックに通うよりも安い値段で脱毛をすることができます。

そこまでデリケートゾーンの処理にお金をかける気はない…なんて人にはおすすめ。

3.誰にも見られない

デリケートゾーンの処理を脱毛サロンやクリニックでする場合、必ず誰かにデリケートゾーンを見られます。

それは絶対です。

中には、デリケートゾーンの処理をしたいけど、誰かに見られるなんて恥ずかしくて嫌だ…という人もいるでしょう。

そんな方には、除毛クリームを使って自分でデリケートゾーンの処理をしていくのがおすすめ!

誰にも見られなくて済みますよ。

デリケート部分を人に見せずに脱毛できる

現在、デリケートゾーンの処理「VIO脱毛」が幅広い年齢層で人気です。

4.簡単に処理できる

除毛クリームのメリットといえば、手軽に簡単にムダ毛のお手入れができること。

さっと塗って、少し放置…その後洗い流すだけなので、面倒な手間がありません。

デリケートゾーンの処理でも簡単に自分でできるので、除毛クリームでの処理が人気になっているのです。

除毛クリームでデリケートゾーンの処理をするコツ

デリケートゾーンの処理は、除毛クリームで簡単にできますが、見えないところもあるので少しコツが必要に。

デリケートゾーンの処理を上手に行っていくコツを紹介していきます。

 1.毛の長さを整える

まず、デリケートゾーンの処理を行う前の下準備として、毛の長さを整えておきましょう。

毛の長さにバラつきがあると、除毛クリームで毛を溶かすのにもバラつきがでてしまい、綺麗に除毛クリームできないことがあります。

また、初めてデリケートゾーンの処理をするのであれば、毛を整えたことがない人がほとんどでしょう。

除毛クリームで毛を処理するときは、毛が被さるくらいまでムラなく除毛クリームを塗らないといけません。

なので、デリケートゾーン専用のハサミなどを用いて、毛を短くしておくこと。

2.放置時間を短めに

除毛クリームの効果を発揮させたいからと、放置する時間を長くする人がいますが、これは絶対にNG!

特に、デリケートゾーンではしないようにしましょう。

反対に、デリケートゾーンの処理では、放置時間を短めにする方が無難です。

デリケートゾーンは、体のパーツでもとても敏感な箇所。

無理に長い時間放置していると、炎症を起こしてしまうことがあります。

できるだけ、除毛クリームの説明書に書かれている時間にするか、少し短めにしてみましょう。

3.よく洗い流す

デリケートゾーンは、除毛が終わった後、除毛クリームが残らないようにしなくてはいけません。

そして、除毛後は肌が敏感になっているので、熱いお湯や冷たい水ではなくぬるま湯でよく洗い流すこと。

肌に負担がかからないようにすることがポイントです。

よく洗い流そうと、ゴシゴシ洗いもNG.

優しくしっかりと洗い流していきましょう。

4.アフターケアを怠らない

デリケートゾーンの処理に関わらず、除毛クリームで処理した後は、必ずアフターケアをすること。

アフターケアを怠ると、赤みやかゆみがでてくることがあります。

そのため、処理後はデリケートゾーン専用の化粧水や保湿クリームで肌をいたわっていきましょう。

化粧水や保湿クリームを使うことで、乾燥も防げるのでアフターケアは忘れずに!

除毛クリームでデリケートゾーン処理する場合の注意点

では、除毛クリームを使ってデリケートゾーンの処理をするときには、特にどのようなことに注意をしたらいいのか…詳しくみていきましょう。

1.メーカーが推奨していないものはNG

​除毛クリームはドラッグストアで簡単に買えるようになっていますよね。

そこで注意したいのが、何でもデリケートゾーンの処理に使えるわけではない、ということ。

パッケージや公式サイトなどをよく読み、除毛クリームのメーカーがデリケートゾーンの処理には適していない、と書いてあるようなら、絶対に使わないこと。

その除毛クリームは刺激が強いため、デリケートゾーンに使用すると肌に大きな負担がかかり、炎症を起こす可能性があるからです。

2.パッチテストをする

​除毛クリームを使用する前のパッチテストは必須。

デリケートゾーンの処理に使うのならなおさらです。

購入した除毛クリームが、あなたの肌に合っているかどうかを確認しましょう。

肌が強くて大丈夫と思っていても、除毛クリームで肌が荒れた…なんてことはあります。

そうならないためにも、パッチテストを行いましょう。

3.違和感があったらすぐやめる

​除毛クリームをデリケートゾーンの処理に使用していて、痛みやかゆみなどの違和感があったら、すぐに使用をやめること。

違和感があるのに、そのまま我慢して使っていると、症状が悪化することがあります。

そうなれば、取り返しがつかないですし、完治するにも時間がかかってしまうでしょう。

痛みや痒みが収まらないようなら、皮膚科にいって相談すること。

4.生理中・体調が悪いときは使用しない

デリケートゾーンの処理を、どうしても今日したい…なんて日でも、もし生理中だったり体調が悪いようなら除毛クリームで処理をすることは控えましょう。

生理前や生理中は、ホルモンバランスの変化もあるため、肌が普段よりも敏感になっています。

そんな日に、刺激のある除毛クリームを使用すると、肌荒れを引き起こす可能性が高くなるからです。

体調が悪い時も、炎症を起こしたり、除毛クリームの匂いで気分が悪くなることもあるので、使用するのは避けましょう。

まとめ

いかがでしたか。

デリケートゾーンの処理に便利な除毛クリームですが、体の中でもデリケートな箇所なので、使い方を間違えるととんでもないことに!

そうならないためにも、注意点をよく知ったうえで、除毛クリームの説明書に従ってデリケートゾーンの処理をしていきましょう。